BLOG

ブログ

2026年10月8日

ブログ

次のテストのためにテスト直しをしませんか?

定期テストの後は、テストの振り返りをしましょう。

テスト直しと言えば今回できなかったところの積み残しをなくすために、間違った問題を覚えなおすべきだと思っていませんか?

それ自体は正しいことですが、なかなかやる気にはなれませんよね?


英単語や文法、数学は習得済みとして学校の授業が進むのでこの2教科は基礎固めをする必要があります。
しかし、理科・社会に関しては積み残しがあっても何とかなります。


そこで、もしテスト直しのモチベーションが湧かないのであれば、
ここは思い切って積み残しには目をつぶり次のテストのためにテスト直しをしてほしいと思います。

テスト直しでやること

  • ケアレスミスが何点あったのかを数えよう

1教科につき5点ケアレスミスがあった場合、理解度としては25点も合計点は上がります。一度、ケアレスミスの量を可視化してみましょう。

  • 今の勉強法でケアレスミスが防げるのか考えよう

とはいえ、ケアレスミスは普段から気を付けないとテストの時も同様にケアレスミスしてしまいます。だから、普段の勉強を見直し、途中式の書き方を工夫したり、漢字や点や丸にも普段から気を付けましょう。英語の並べ替え問題なら、使った単語の下にラインを引いて確認しながら解くなど解き方にも工夫してみましょう。
やれることはたくさんあるはずです。


  • 今の力で解けない問題は、何をどのように勉強したら取れていたのかを振り返ろう

実力不足で間違えた問題は、どこから出題されていたのか確認しましょう。学校ワークから出されていたのにできないのであれば、学校ワークをしっかり覚えましょう。授業ノートから出されているのであれば、問題集だけでなく授業で使ったものにはしっかり目を通しましょう。時間が足りない場合は、演習量が足りていません。演習量にこだわりましょう。

  • 最後に、実はあと〇〇点取れていたのか確認しましょう。

今回の点数→ケアレスミスがなかった場合の点数→勉強法を見直した場合に取れていたであろう点数

この3つを出してください。

やることが明確化され、あと〇〇点も取れるんだ!とモチベーションも上がっていますよね?



ずっと頑張り続けることはできません。次のテストまで少し休憩をしましょう。やるのは日々の授業で学習した範囲

ワークだけで大丈夫です。学校ワーク5科目をしっかりこなしたら後は遊びましょう。

しっかり充電して、次のテストに挑みましょう!

CONTACT

Practical Eduの
説明会・無料体験授業への
お問い合わせはこちら

お気軽にご連絡ください

電話アイコン0587-30-3151

受付時間 10:00-22:00
[土・日・祝日も電話受付しています]

メールアイコンメールでの
お問い合わせ

ページトップ