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2025年12月30日
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2学期の内申結果の振り返り
1学期から一番成績を伸ばした生徒は4点内申を上げました。
また今回内申を2点上げたことで入塾から7点内申点を上げた生徒もおり、安定的に大きく成長できました。
誰一人成績を落とすことなくそれぞれ頑張ることができたことを嬉しく思います。
もっとできたはずだったと悔しがる生徒もおり、それは本気で何かに向き合うことができた証です。
これは内申アップ以上に価値のあることだと思います。
中2生も内申を4ポイント上げたり、合計で40点台に乗せる等、頑張った生徒は頑張った分だけ結果に繋げられたと思います。
一方で、1学期に大きく成績を伸ばしたものの、維持できずに成績を落とした生徒もいます。
その子は悔しい気持ちをぐっとこらえて次回へのリベンジを宣言し、そしてこれまで以上に積極的に自習に参加しています。
精神的な成長を感じ、大変誇らしく思いました。
1年生は上がったり、下がったり、変わらなかったりといった状態でしたが、
ようやく中学の勉強だったり定期テストと言うものがわかってきたように感じます。
顔つきも少しずつ中学生らしくなってきましたのでこれからに期待したいと思います。
高校生はどの生徒も昔と比べて勉強の密度を上げながら、これまで以上に勉強時間を延ばすことができました。入塾時と比較して大きく伸びました。
それでもまだ成長の余地があります。やれることを一つ一つ、受験に向けて一緒に頑張って参ります。
大きく成長できた生徒がいる一方、まだTipping Pointに達していない生徒もいます。
そのためには一人一人としっかり向き合い、日々の中での小さな成長を見逃さないことが大切だと考えています。
来年も生徒とともに一緒に頑張っていきます。
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